Archipelago

スタンドアップってどうなんでしょうね?

d0254911_21372269.jpg

前回友人のSUP(スタンドアップパドル)遊びに味をしめて、その後息子と僕が中心に、妻を「インナーマッスルがっつり鍛えられるみたいよ!」などと、怒涛の攻撃。w
その後色々説得し、僕が妻のSUPグッズは購入するから一緒に遊ぼう、という条件で交渉が成立できました(いつも買ってばかりで申し訳ない・・)。じゃあいつ来るの?とその前に、今回は別のボードでテストパドリング。

カヤックあるのに十分じゃない?などと言われそうですが、フェザーは一人乗りだし、感動をシェア出来る人は持っている人しか出来ないので、正直マニアック過ぎて社交性がないんです。

その点、SUPは家族みんなで楽しさをシェアできる。まだ体重が軽い息子も一緒に漕いだりすることもできるし、静かな波なら妻も参加して楽しめる。やっぱり海の楽しさはみんなで楽しんだほうが良いしね。
雑誌からの引用になりますが、SUPの良さは「ソーシャリティじゃないかな?スローに漕いで会話もできる」という言葉にも納得。

そんなわけで、糸満市にある「yes surf」さんからボードをお借りして今回はテストライド(パドリング?)を兼ねて読谷村に出掛けて参りました。







d0254911_21133211.jpg

今回お借りしたボードはStarboard Wide point 8'1"×32"という、僕らが購入を計画しているボードの長さよりも60センチほど短いタイプ。ただし、材質などは同一でカラーリングも希望の色。この水色が息子と妻が使っても違和感がなさそう。
d0254911_21163848.jpg

ボードの長さ的には、息子にとってはちょうどいいかも。でも、色々と店の方とも話したのですが最初は長いほうがいいという
結論になり、実際乗ってみると納得。確かに小回りは効くけどまだまだ、素人にはこの長さのボードのコントロールが難しい・・
d0254911_21231560.jpg

遊んだらこんなふうに、のんびりしたりと緩く寛げるのもスタンドアップパドルの魅力。もうこんなかんじで遊んでいるのを見るだけでも萌えてしまう。ああ、良いなあ・・
d0254911_21245179.jpg

その後息子を置いて僕が遊びたかったので(笑)、iPhoneでゲームという言葉につられてお父さんがボードを独占。
暫くクルージングを楽しむことにしました。程なくカヤックなどでしか行けない浜を見つけては、上陸。最高ですね。
d0254911_21263277.jpg

こんな感じで、カジュアルに浜に乗り付けることができます。
d0254911_2127352.jpg

結局、2時間半ほど夢中になって漕いでました。しかし、結構体力を使う。まっすぐ漕ぐのもままならない状況で、風も強くなり始めると全然進まない。。改めて、自らのパワー不足を痛感しました。

やっぱり実際にレンタルしてみて、気がつくことも多くありました。
・子供用のパドルでないと、やはりキャッチが強すぎる。子供用パドルの検討もしなければ。
・デリバリーされる時期を考えるとウエットスーツも必要か?もしくはタッパー?
・カーキャリアがないので、簡易キャリアーは必須。
・資金←コレが一番重要ですね!

という感じで充実した週末でした。楽しみ!

by Ryukyuarchipelago | 2012-09-22 21:32 | Stand Up Paddle
<< 読谷村でスタンドアップ。 Sam's by th... >>