Archipelago

iPhone5をコンデジ化する3つのアイテム。

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iPhone6が発売されて約1ヶ月になるが、何度も購入しようかとソフトバンクに行ったりApple StoreでSIMフリー版を購入しようと予約までしたのですが、値段を見ると64GBでなんと税込み86000円程。あと少し金額を足すだけで、
MacBook Airまで購入できそうなプライスにちょっと引いてしまって悩んだ挙句にパス。

購入するまで貯金をしながら、さんざんiPhone5を使い倒そうと決心した。バッテリーも交換したことをずっと後ろ髪を
引かれながら使うのも余計に楽しく無さそうなので・・・ね。

そんなiPhone5、じゃあさんざん使おうと外付けレンズもあるしスナップシューターとして使いまくろうと決めて、今回2つのアクセサリーと一つのアプリを入れてコンデジに負けない遊べるiPhoneとしてアップグレードしてみました。




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まず、一つ目の紹介はアプリから。Procamera 8という露出からアスペクト比、手ブレなど多すぎるほどの機能を持った
カメラアプリ。値段は400円程しますが、カメラのプログラムを変更するだけでこれだけの表現性が変わるのは正直驚きです。

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標準のカメラアプリとは異なり、水準計も表示されて非常に便利。ネックなのはあまりのも多機能すぎて使いこなすまでが時間がかかりそう。iOS8になって純正アプリもレタッチ機能も改善しているのですが、細かい作業はこのアプリに軍配が上がります。

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ちょっとした機能までも、これだけ沢山のダッシュボードが並べられたら普通のコンデジは太刀打ち出来ないかもしれない。
無論画質は劣りますが、SNSやその場でのエフェクトなど出来る事は大きくアドバンテージを持つので、いづれコンデジは
大きく淘汰されるかもしれませんね。

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続いてのコンデジ化アイテムは、ABITAXのアンカーストラップ&NETSUKE(根付け)というストラップホルダーを、iPhoneに
直付けするための丁番とスクリュー。
このNETSUKEは値段が2300円する高級品で、最初はなんでこんなするのかと疑問だったが何でもかなり頑丈で、紐をつけてブンブン振り回しても問題無いということで取り付けることに。

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ABITAXのアンカーストラップは、コンデジユーザーには古くからの定番品で特にGRユーザーさんはよく利用されているのを
見かける。GRのヘビーユーザーさんのshiology
氏のイチオシストラップはiPhoneでもテンションを掛けてブレずに撮影するなど、利用価値はとても高い。

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ということで、早速取り付け。純正のトルクススクリューを専用の工具で取り外し同封されているネジに変えて、丁番を固定。
このトルクスがとても小さくて、無くさないように取り付けること以外は至って簡単に装着完了。
ちなみに純正のスクリューを取り付けていないと正規の修理は受けられないそうで、僕のはサポート外なので安心して
取り付けいたしました。

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丁番を取り付けた状態。これにストラップを装着して完成〜♪ABITAXを取り付けて、非常にコンデジらしいルックスに満足。
このアンカーストラップを親指を突き立てた状態でテンションをかけ、撮影すると全然ブレずに撮影を行えこのNETSUKEも全然華奢な感じもなく、且つ目立たない大きさなので大満足です。

今回もolloclipのマクロレンズモードで撮影し、iPhoneの表現性が外付けレンズでだいぶ向上することも分かりました。

・olloclip
・NETSUKE
・ABITAX:アンカーストラップ
・Procamera 8

この4つでiPhone5or5Sは、iPhone6でサードパーティがまだ出揃っていない分、まだまだ活用できるカメラとして十分楽しめるものだと思います。

さて、明日はこれを持って何処に行こうかと悩んでしまいます。

by Ryukyuarchipelago | 2014-10-14 22:46 | Macが一番
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